2011ごはんフェスタ報告
大変遅くなりましたが、ごはんフェスタ2011のご報告です。
前売りチケットが早々に完売となり、当日は多くの方に来ていただける賑やかな会となりました。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。
また、準備にご協力いただきました会員の皆様そしてパパさんたちご家族の皆様、
本当にお疲れ様でした。実行委員一同感謝申し上げます。
東城先生の講演では、自分のものにして身に着けていくということは
身体を使って、実践していくことであると、現代の楽な生活を見直し
基礎的な生活を振り返ることの大切さ、その他多くのことを学びました。
ランチ交流会では、講演内容についての感想や質問が寄せられ、
先生の周りを参加者の皆様で取り囲んでの、身近な対話となりました。
普段何千人という規模での講演会を行う先生なので、この距離感は貴重な体験となりました。
講演会終了後、皆様から「日常生活の大切さを痛感した。」
「あたりまえの生活や食事を見直して家庭を大切にしていこうと思った。」
という声が多く聞かれました。
その日からできることをそれぞれが持ち帰り、実践していただいていることと思います。
今回は、参加者の皆様の思いや声を直接聞けたり、
手作り食品の作り方や手当てのやり方について話し合ったり、
参加者の皆様と実行委員やスタッフとの『対話』が多い企画になったと思います。
講演会に続く、ランチ交流会やブース展示、お手当体験等がきっかけとなり、
それぞれ話が尽きずに充実していたように感じます。
3.11以降、私たちは経験したことのない体験をしている最中にあります。
便利さと引き換えに失ってきたもの、それを思い出していこう、
というメッセージが伝わっていたら嬉しいです。
原点に返るということは食生活を見直すこと。
そんな生活の見直しから、私たちは自分自身をも見つめ直して、
新たな一歩を踏み出すことができたと思います。
子どもと向き合いながら、今の社会のしくみと戦う、そんな葛藤の中にいます。
ほっと村のお母さんたちだからできることを模索しながら、
今後も活動を続けていきたいと思います。
子どもたちはそんな母の背中を見て育っていくでしょう。
これからも応援よろしくお願いいたします。
(hoshiko)
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